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断食ダイエット

断食の効果とは
断食は食べないので、摂取カロリーが少なくなり、確実にやせます。

内臓が消化吸収をする時間が短くなるので、老廃物を排出する時間が多くなり、結果的に体に良いです。

また、体が一時的に飢餓状態になるので、味覚が鋭くなったり自然治癒力が回復すると言われています。

やってみると分かるのですが、時間に余裕ができます。食事にかけていた時間がなくなって、さらに睡眠時間も短くなります。


断食って何をするの?
断食はただ食べないだけではありません。いきなり何も食べないと、体に悪いです。

まず食事の量を減らします。その後、食事を完全になくします。最後に普通の食事に戻します。

1週間断食する場合、初めの2日は軽めの食事、3日間は水だけを飲んで食事はしません。最後の2日は軽めの食事になります。


断食中は何を食べるの?
水も飲まない完全な断食は危険なので、絶対に辞めましょう。

断食をする前の食事は、お粥や野菜スープなど、カロリーが低めで消化のいいものをとりましょう。

断食後も軽めの食事を心がけましょう。急に元の食事に戻すと、体が吸収しやすいので、リバウンドしてしまいます。


断食中って運動していいの?
断食中は体力が無いので、運動できません。やったとしても軽めの運動が基本です。

ウォーキングやヨガ、ストレッチなど、疲れたらすぐに休めるような運動が良いでしょう。

無理に激しい運動をしなくても、摂取カロリーが少ないので、十分にやせます。慣れるまでは疲れやすいので注意しましょう。


誘惑が多くて断食できないときは
学校や会社で1人だけ何も食べないなんてことは、かなり無理があります。

普通の生活をしていて、断食するには誘惑が多すぎます。夜中でもコンビニに行けば、好きなだけお菓子やデザートが買えます。

家族と住んでる場合は、1人だけ断食をやるのは困難です。家族に心配されますし、それがストレスになります。自宅で断食できない場合は、断食道場を利用しましょう。


断食道場の内容
費用は部屋が個室だったり、温泉施設があったり、専門の医師がいたりすると高額になります。

期間は1~2週間ぐらいが普通です。1ヶ月以上のコースもありますが、長期間は人数が少なく人気がありません。

食事以外は軽い運動やマッサージなどです。専門の講師にダイエットの基本知識やアドバイスをもらえます。

しっかりと食事を管理されていますし、一緒に断食をしてる人が多いので、自宅でやるよりは、成功しやすいです。